日本オラクルは、Java Virtual Machine(JVM)の「Oracle JRockit」最新版、「Oracle JRockit R28」を7月6日から発売する。 JRockitは、Java EE(Java Platform, Enterprise Edition)アプリケーションサーバの「Oracle WebLogic Server」を補完し、信頼性、高速性、管理容易性を強化する。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月15日、「Oracle Java の脆弱性対策について(CVE-2020-2803等)」を発表した。一般 ...
日本オラクルは2008年11月11日、Webアプリケーションサーバー「Oracle WebLogic Server 10g Release 3」(以下、Oracle WebLogic Server)の提供を開始した。BEAシステムズとの統合後、最初に提供されるミドルウェア製品となる。モジュール化の徹底、“RIA”開発機能、大幅な ...
Oracleは、悪用されるとユーザー名とパスワードを必要としないネットワーク越しの攻撃が可能になるサーバ脆弱性に対して、パッチをリリースした。 Oracleは米国時間2月4日、今回のパッチは「Oracle WebLogic Server」の「Node Manager」コンポーネントに含まれる脆弱 ...
日本オラクル株式会社は25日、アプリケーションサーバー製品の新版「WebLogic Server 12c」を発表した。2月7日より国内提供を開始する。 新版では200以上の機能を強化した。特にJava EE 6/SE 7対応、信頼性と災害対策機能の強化、高性能化、Enterprise Manager 12cによる ...
日本オラクルは8月4日、米本社が買収した旧BEAシステムズ製品の今後の展開を発表した。BEAの主要製品をオラクルの「Oracle Fusion Middleware」と統合し、オラクル製品として9月1日から提供開始する。 米オラクルはBEA買収後のOracle Fusion Middlewareの製品戦略として3 ...
日本オラクル(株)は19日、J2EE 1.3に対応したアプリケーションサーバー『Oracle9i Application Server Java Edition』の出荷を、同日付けで開始すると発表した。新製品の発表にともない同社は、都内で報道関係者を集め、アプリケーションサーバーに関する戦略発表会を ...
2008年1月、85億ドルを投じて米オラクルが実施した、アプリケーションサーバー大手の米BEAシステムズの買収。8カ月が経過した今、機能的に重複する点が少なくない両社製品の統合・整理の方向性が見えてきた。一言で言えば、競争力のあるBEA製品を残し ...
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は6日、基幹システム向けクラウドサービス「Bizホスティング Enterprise Cloud」において、「Oracle Database Enterprise Edition Real Application Clusters(RAC)」(以下、Oracle Database Enterprise Edition ...
Microsoftは米国時間2019年12月8日、Microsoft Azure上でOracle WebLogic Serverが利用可能になったことを公式ブログで発表した。具体的にはOracle Linux 7.4でJava EEアプリケーションサーバーであるWebLogic Server 12c(12.2.1.3)を稼働させ、Oracle JDK 8u131を使用できる。また、WebLogic ...
ウェブアプリケーションサーバ「Oracle WebLogic Server」における既知の脆弱性を悪用する攻撃が、2017年12月下旬より報告されているとしてセキュリティ関係機関が注意を呼びかけている。 悪用が確認されているのは、ウェブサイトや企業アプリケーションで ...