Javaにおける開発環境は急速に進歩しており、現場では次のような課題が発生している。すなわち「IDEすなわち統合開発環境の活用により順調にプログラムは完成したが、デバッグ段階においてJava VMに起因する問題に遭遇しJavaを取り巻く環境のブラック ...
前回は、11月9日に公開されたJSR 308:Annotations on Java TypesのEarly Draftを元に、同仕様の概要を紹介した。JSR 308については本連載第15回でも取り上げているが、その際、開発段階にある対応コンパイラを用いて型に対するアノテーションの適用例を紹介した。