2020年度から小学校でのプログラミングが必修になっているが、先行事例が少なく教科書もないのが現状だ。「教科」との連携方法や教材・ツールの選び方など、手探りの状態が続く教員も少なくないだろう。連載第3回では識者3名に実践で得たノウハウを ...
GIGAスクール構想、生徒児童1人1台情報端末への取組み、プログラミング教育、オンライン学習、eラーニングシステム、またそれらを巡るビジネス関連の話題の中から、リセマムが選ぶ2019年の「教育ICT・プログラミング」重大ニュースを発表する。 2019年を ...
「NEW EDUCATION EXPO 2019(NEE2019)」東京会場最終日の2019年6月8日、筑波大附属小学校による公開授業が行われた。授業は4年生の国語と5年生の算数で、ICT環境の中で児童たちが理解を進めるプロセスを披露。会場は、タブレット端末とマルチスクリーンを活用し ...
株式会社ゼンリン(福岡県北九州市、代表取締役:髙山 善司、以下「ゼンリン」)、株式会社しくみデザイン(本社:福岡県福岡市、代表取締役:中村俊介、以下「しくみデザイン」)は、学校ICT端末活用に関する2社共催セミナーを2022年3月25日(金)に ...
総務省では、学校外でもこどもたちがプログラミングに慣れ親しむことができるように、地域で児童生徒と地域住民が一体となって、地域課外解決等をテーマにプログラミング等のICTスキルを学び合う活動である「地域ICTクラブ」を推進しています。
小学校でプログラミング教育が必修化され、「1人1台PC」のGIGAスクール構想は2021年3月末までに多くの学校で実現する見通しとなった。「ICT教育」への地ならしは順調に進んでいるように見えるが、肝心の教員の意識は追いついているだろうか。熱心に ...
ICTとは、情報通信技術(Information and Communication Technology)の略語です。 ICT教育は、これら情報通信技術を取り入れ活用した教育のことを指します。 たとえば、電子黒板を使って授業を行ったり、児童生徒がひとりひとりタブレットを使って勉強することもICT ...
総務省では、地域で子供たちが、社会人、高齢者等と一緒にプログラミング等ICT活用スキルを学び合う場として「地域ICTクラブ」を推進しています。 今般、地域ICTクラブの取組を広くご紹介し、体験いただくため「地域ICTクラブ プログラミング教育 ...
歩道の植込みに雪がうっすら積もった2月、埼玉県宮代町にある日本工業大学で、特別支援学校のICTやAT(Assistive Technology:支援機器)の活用を考える研究会『彩特ICT/AT.labo』(以下、彩特ICT)が開かれました。 彩特ICTは、特別支援学校におけるICTやATを活用した ...
2020年は、子どもの教育環境がドラスティックに変化する年となる。ほぼ10年に1回の頻度で改訂されている「学習指導要領」が小学校において完全実施される他、「GIGAスクール構想」に基づいて、小中学校へ学習用端末を“1人1台”導入する取り組みが始まる。
「国際ICTガールズ・デー」に合わせてプラン・インターナショナルがイベントを開催 文系女子学生を対象に、ICT(情報通信技術)やプログラミングに触れてもらうねらい プログラミング授業を受けた後の関心度は女子のほうが低いという調査結果が ...
株式会社スプリックス(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:常石博之、以下「スプリックス」)は、2025年9月3日、エジプト・アラブ共和国の教育・技術教育省(以下「エジプト教育省」)と、モハメド・アハメド・アブデル・ラティフ大臣の立ち合いの ...