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Arduino UNO R3やR4 Minimaと比べた場合、Wi-FiやBluetoothが使えることで用途の幅は広がるだろう。 またLED Matrixによって、簡単な内容であればLCD(液晶表示装置)を付ける必要がないうえ、Arduinoのプログラムである「スケッチ」が簡単に描ける点も重宝するのではないだろうか。
2023年3月に開催されたマイコンボード・Arduino関連のイベント「Arduino Day 2023」で発表された「Arduino Uno R4」の販売が2023年6月27日に開始しました。
Arduino Cloudのホーム画面 すでにArduino Cloudにサインインでき、Arduino Cloud Editorでスケッチを書いてUNO R4 WiFiにスケッチをコンパイルし、アップロードできる状態になっているという前提で進める。 ここまでの詳細は前回の記事を参考にしてほしい。
前回の記事でMaker Faire Tokyo 2022をレポートしたが、個人的に一番興味をそそったのが、Arduino Unoを用いたシンセサイザだった。