四角いUSB Type-A端子を用いた充電は、接続した機器の種類にかかわらず、充電器の性能に応じた一定の電力を供給して充電を行います。それに対し、USB PDは充電器と機器を接続すると、両社の間で通信を実施してどれぐらいの電力で充電できるのかを確認し ...
本記事は月刊I/O 2024年11月号に掲載された記事をベースに、内容を追記・修正をして再構成したものです。 ダイソーのUSB PDに対応した「急速充電ACアダプター」に新しいシリーズが登場しました。今回はその中の「USB-A + Type-C」の2口タイプのものを分解します。
株式会社オウルテック(本社:神奈川県海老名市、代表取締役:山本哲也)は、最大240Wでの給電を可能にするUSB Power Delivery EPRに対応したUSB Type-Cケーブル「OWL-CBEMCC10-BK」を2022年10月5日よりオウルテックダイレクト及び、全国の家電量販店にて順次販売を開始 ...
※本記事は月刊I/O 2022年6月号に掲載された記事をベースに、色々と追記・修正をしたものです。 自動車のシガーソケットに差し込むタイプのUSB充電器にも高速充電規格「USB PD(Power Derivery)」に対応した製品が登場しています。今回はダイソーの「PD対応カー ...
充電方法は、デジタル機器とともに進化を遂げている。一方で充電に関する規格が増えるなど、難解な部分も多い。これだけは押さえておきたい充電の注目キーワードを解説する。 USBタイプCには「USB PD」と呼ばれる充電規格に対応したものがある。本体へ ...
仲丸氏は、USB PDは利便性の向上につながる規格だが、開発者や製造側からすれば非常に機能が複雑化していると述べた。 ユーザーである消費者も、USB PDは「ホスト、デバイス、ケーブルの組み合わせでパフォーマンスが決定する」という仕様を理解し、チャージャーや充電したいデバイスの ...
USB PDによる急速充電に対応したデバイスの普及により、複数のポートを備えたUSB PD充電器の人気が高まりつつある。しかしこれらは単ポートのUSB PD充電器にはない欠点がある。それはデバイスを接続し直すたびに、他のポートへの給電がリセットされること ...
dotstudioが開発したUSBメモリサイズのIoTデバイス「Nefry BT」がツクモパソコン本店IIで在庫販売中だ。店頭価格は税抜き4,980円(税込5,378円)。 無線LAN経由でプログラムの書き込みを行なえるArduino互換モジュール Nefry BTは「FRISKサイズ」を謳う小型のArduino互換 ...
2インチ液晶搭載のArduino端末「M5Stack」にUSBポートを追加できるモジュール。販売元はスイッチサイエンスで、店頭価格は税抜き1,200円。 M5Stackにスタックして利用できるもので、USB Aポートを1つと拡張GPIOピン×10を追加できる。搭載コントローラーはMAX3421Eで ...
USB Type-Cによる急速充電規格「USB PD(Power Delivery)」は、現行のリビジョン(3.0)では最大100Wの給電に対応する。それゆえ100W対応のUSB PD充電器を1つ所有しておけば、ほぼすべてのUSB PD対応のノートPC、さらにはスマホやタブレットで、最高速度での充電が行なえる。
モジュールを組み合わせることで電気回路を作る知育玩具「LittleBits(リトルビッツ)」に、プログラムできるワンボードマイコン「Arduino」モジュールが登場した。 LittleBitsは磁石でくっ付ける電子基板で、スイッチやLED、スピーカーやモーターなどの ...