米Oracle Corporationは7日(現地時間)、Java言語で開発されたソフトを実行するために必要なランタイム「Java Runtime Environment (JRE)」の最新版v6 Update 26を公開した。最新版の主な変更点は、全17件の脆弱性を修正したこと。 いずれの脆弱性も、リモートから認証を ...
Webページを表示するだけでプログラムがダウンロード・実行される脆弱性を修正 Oracle Corporationは、Java言語で開発されたソフトを実行するために必要なランタイム「Java Runtime Environment (JRE)」の最新版v6 Update 20を公開した。セキュリティベンダーG Data Software ...
Oracleは米国時間2月10日、バックエンドでのAJAXスタイルのウェブ開発を容易にする機能強化を施したJavaアプリケーションサーバおよび開発ツールの新版を提供すると発表した。 「Oracle Application Server 10g Release 3」は、同社の「Fusion Middleware」製品ラインの核と ...
日本オラクルは2月16日、「Oracle Fusion Middleware」の主要コンポーネントであるJavaアプリケーション基盤の最新版「Oracle WebLogic Server 12c R2」を提供開始すると発表した。 米国オラクル 製品管理担当バイスプレジデントのマイク・リーマン氏は、 WebLogic Server 12c R2 ...
Javaの脆弱性に関する情報がインターネットで公開され、攻撃が発生する危険が強まったとして、米Oracleは2月8日付でこの脆弱性を修正するための臨時パッチをリリースした。 同社によると、脆弱性はJava SEとJava For BusinessのコンポーネントであるJava Runtime ...
アットマークテクノは11月13日、同社製のARMプロセッサ搭載の組み込みプラットフォーム「Armadillo」に米Oracle製Javaのランタイム実行環境(Java Runtime Environment:JRE)のライセンスをバンドルすることについて、Oracleと契約を締結したと発表した。 Javaは仮想マシン ...